無料公開にはフィクションが混じる。個人サポートも受付開始!

2018年06月11日

ツインシステムを周りに認めさせようとしない。

― 今回も何やら物言いたげですね(汗)

「ツインシステムは現実的に認められるものではないのよ。諦めなさい。」

― ふむ。と、言いますと?




「あのね、ツインシステムが人間関係に於いて当たり前になる日を目指しているわけだけど。
当たり前になる=有名になるとか言葉そのものが一般的になるってことではないのよ。」

― 当たり前過ぎて気付かないくらいがいいと。

「そう。暦も時間もホロスコープと連動している。だからホロスコープを知ればこの世の理が分かるけれど、誰もが理解出来るものではないよね?」

― まぁ確かに。初級レベルのことを広めていく分には構わないですが、広く浅くをすればするほど本質から遠ざかることは確かですね。

「時間も暦も昔は知らない人が大半だったから、ホロスコープを知る者は相当な権力が持てた。神や天皇と同等の扱いだったわよ。

でも今はみんなが当たり前に知っているから確かに知っていれば便利にはなるけれども、そこにわざわざ価値を見出だせない。」

― 映画「君の名は。」が流行って、一部ではツインの映画だと言われていたけど結局知っている人は一部だけで大半の人が違う解釈をしていましたね。

実際監督も意識していたわけではなさそうですし、他作品でもツインっぽいものが多いから無意識なコンセプトとして埋め込まれていて、ツイン自体が有名になったわけではない。

「そう。そうやってわざわざ意識しなくとも当たり前にみんなが魂が近い人達だけでコミュニティを作る。本来はそれが理想。価値を見出だすことすら忘れるくらい身近なもの。

だからこそね、いくら自分がツインと出逢っていても周りからの理解は得られないと思っていた方がいいのよ。
相手がスピリチュアルなことに関心があるならいいのよ、別に。ないのにそれを一生懸命説明したところで伝わらないのなら、伝えるべきものではないのよ。相手が受け入れやすいことに置き換えて話す必要があるわね。

― 私も彼に話したことはありましたが反応はなかったです。そういうことを言われてもなーっていう感じ。
受け入れてくれるならそれに越したことはないと思いますが、無理に分からせようとするのは違いますよね。
ツインであろうと選ばない選択肢だって用意されているわけですから、ホントになかったことになってしまいますよね…。

「少し話が複雑になってしまうけれど、魂のやり取りというのは精神的な障害を引き起こすこともあるのよ。向かい合い方が違うからそうなるのだけど。」

― それちょっと話がややこしいですよね…。サロン内で話したいレベルの。

「向き合い方が正しければ、障害にはならないのよ。これだけは言える。精神科医を含め、本質を知らないから認知が歪んでいるのよ。」

― だからといって全ての精神障害が魂ごとと、特にツインと!関わっているわけではないですよ!

「そうなのよ!一見似たような現象を見せているけど根本は違うと言った方がいいかしらね。
だからスピリチュアルに傾倒しすぎることと精神を病んでしまうことは表裏一体。とても危なっかしいことね。」

― まぁ違いと言うと、病んでいる状態に甘んじているか否かみたいなことになってくるというか。。

「病気とごっちゃにしないで欲しいのよ。障害として成り立つのは認知が歪んだ結果。」

― 今回は事が事なので遠回しにしか言えないのですが、結局ホロスコープ読んだら分かるよねというお話で。

「そうね。ツインシステムの中で新しい名前をつけようとする行為をする人には気を付けなさい。
そんなの隙間産業見つけていくのと同じよ。新しいジャンルを開拓しないと自分を評価出来ない人達だからね。可哀想に。

ツインシステムの特徴と自分が違うから"私は特別だ"は嘘。そもそもの流れ自体が幻想なのだということを知りなさい。その名前が浸透していない時点でお察しなのよ。」

― 本当に詳しくはサロンで、としか言えないですね…(;´д`)
今日はこの辺にしておきましょう。

⚫オンラインサロン《MY(エムワイ)Twin salon》へのお申し込み
my-twinsalon☆usako.net
(☆を@に変えて送信下さい。パソコンからの受信をオン、またはこちらのアドレスの受信設定をして下さい。)

⚫Twitter
真紗美@ツインシステムナビゲーター

⚫ツインシステムについての考察
宇宙の愛を歌う(愛歌音名義)

⚫星読みブログ
note



人気ブログランキング


コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

無料公開にはフィクションが混じる。個人サポートも受付開始!